
ガゼボ用ヒーターを廃棄しないでください。
正直言って、ほとんどの1500Wの天井型ヒーターは、基本的に使い捨てのものです。数シーズン使っただけでヒーターの部品が壊れてしまい、結局はゴミ箱行きになってしまいます。これはお金の無駄であり、面倒なことでもあります。
私たちはその問題を解決したかったのです。
「プラグアンドプレイ」方式
私たちは、モジュール式の構造でヒーターを作ることにしました。1500Wの赤外線ヒーターの部品を直接フレームに接続するのではなく、専用のケースに入れて、簡単に取り替えられるようにしました。
なぜこれが重要かというと、5年後にその部品が壊れても、天井からヒーター全体を取り外す必要はないからです。部品だけを交換すればいいのです。所要時間は約5分です。5分だけです。
空気の流れを防ぐ
ガゼボの中に座っていると、外気や風の影響を受けます。そうした状況に対抗するため、私たちは短波赤外線技術を採用しました。
空気全体を温める代わりに、この熱は直接体に当たります。たとえ周囲が寒くても、すぐに暖かさを感じることができます。
適切な妥協点
正直に言うと、モジュール式の接続方法を使うと、永久的なはんだ接続に比べて少し電気抵抗が増します。
完璧かというと、そうではありません。しかし、長期間使えるヒーターを手に入れるためには、それほど大きな犠牲ではありません。1つの部品を交換できないために3年で壊れてしまうヒーターよりも、10年間使えるヒーターの方がずっと良いです。
長期間使用するための工夫
屋外で5年間使っていると、接点部分に少し酸化が起こるのは当然のことです。
毎年春に初めてヒーターを使うときは、すぐにチェックしてみてください。もし暖かさが弱くなったり、点滅したりする場合は、はんだごてや電気工学の知識は必要ありません。部品を取り出して接点をきれいに拭き、再び挿入すれば大丈夫です。